【自腹を切って爆死】会社が遅いから自分でGoogle Workspace契約してシフト管理を自動化したら、実は「無料」でできた話

【自腹を切って爆死】会社が遅いから自分でGoogle Workspace契約してシフト管理を自動化したら、実は「無料」でできた話

冒頭の要約]

課題: アナログな「紙管理」に限界。でも会社の手続きが遅い!

行動: 痺れを切らして「自腹」でGoogle Workspaceを契約&開発

結論: システムは完成!…でもこれ、無料アカウントで作れたじゃん(泣)

1. 事件は現場(川崎)で起きている

どうも、川崎市のグループホームで夜勤専従をしているきっくんです。

突然ですが、事件です。

管理者から**「来月からシフト管理、全部任せるね(ニッコリ)」**と言われてしまいました。

え、マジで?

これまでのアナログ管理(紙の申請→手動転記)を僕がやるの?

「あの紙どこいった?」「えっ、明日休みって書いてあったじゃん!」みたいな不毛な争いを、僕が裁くの?

絶対に嫌だ!!

僕の貴重な時間は、利用者さんのケアと、自分の勉強(と資産形成)に使いたいんです!

2. 会社が遅いなら、自分でやる

実は会社に「デジタル化したいからGoogle Workspace契約して!」と許可はもらっていました。

でも……会社の手続きって、とにかく遅い!!

「検討します」「稟議が…」なんて待ってたら、僕の寿命(と自由時間)が尽きてしまう。

「時間は金で買うものだ」

そう判断した僕は、自分でドメインを取り、自腹で「Google Workspace Business Standard」を契約しました。

自分の身銭を切ってでも、この不毛なアナログ作業を終わらせてやる。

AI(Gemini)を相棒に、夜勤の合間にシフト管理システムの構築を始めました。

3. 作戦:PCで作り、iPadで操る

プログラミングなんて全くわかりませんが、今の時代にはAIがいます。

開発環境はPC(母艦)、現場での運用はiPad Air 4(司令塔)

【今回作った仕組み】

入力: Googleフォームで「休み希望」を送ってもらう

処理: GAS(プログラム)が、スプレッドシートを自動更新

通知: 独自ドメインのメールアドレスに「申請キタ!」と即通知

これをAIに丸投げして、コードを書いてもらいました。

かかった時間は、夜勤中の約4時間(22時〜2時)。

(※ちなみに、昨夜は利用者の皆さんが奇跡的に熟睡で、一度も起きなかったんです。平和な夜勤に感謝……!)

4. 激闘のデバッグと、まさかの「気づき」

「よっしゃ完成!」と思ったら、エラーの嵐。

深夜2時に「きたあああああ!」と叫びそうになるのを必死にこらえてデバッグしました。

特にこだわったのは**「リアルタイム通知」**。

紙の時代は「いつ出されたか気づけない」のがストレスでした。だから今回は、フォーム送信と同時に、僕のiPhoneが鳴るように設定。

ここは有料版(Business Standard)の安定したメールサーバーが火を吹きます。

……と言いたいところなんですが、実はスマホ側の通知設定までは力尽きて実装しきれませんでした(笑)。

現状は「1日1回メールを確認する」という運用ですが、それでも「紙を探す」手間に比べれば100倍マシです。

そして、ふと気づいてしまったんです。

「あれ? 今回使った機能、無料のGoogleアカウントでも全部できるくね…?」

フォームも、GASも、スプレッドシート連携も……。

毎月千数百円の自腹を切って契約したBusiness Standardですが、今回のシステムに限って言えば、実は無料のGmailアカウントで全く同じことができました。

……俺の自腹、意味なくね?

5. 結論:行動したからこそ「失敗」できた

正直、「ポルシェを買ってコンビニに行ってる」ような状態です。

でも、後悔はしていません(ちょっと泣いてるけど)。

スピード感: 会社の承認を待たずに動いたから、来月からすぐ楽ができる。

実績: 「これだけ便利になるんです」と動く実物を見せれば、会社もすぐに本契約してくれる(はず)。

何より、**「まずは身銭を切ってでも環境を変える」**という行動力こそが、最大の資産です。

(と自分に言い聞かせています)

さあ、このシステムを会社にプレゼンして、来月からは経費で落としてもらうぞ!!

浮いた時間と浮いたお金で、さらに入金力を高めていきましょう!

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