結論からお伝えします。
私は今回、これからの自分への期待を込めて、最新の相棒を手に入れることに決めました。
3月11日に最新のM5 MacBook Airが届きます。前回の記事では「M4を買うか、投資に回すか」で迷っていましたが、最終的にこのM5を選んだのは、今の自分の役割をよりスマートに、そして情熱を持ってこなしたいと考えたからです。
サブリーダーとしての「視点」と「役割」
私は現在、重度の知的障害を持つ方々が暮らすグループホームで「サブリーダー」を務めています。
主な仕事は、現場での支援だけではありません。職員のシフト調整、会議の運営や、利用者さん一人ひとりの支援方針の相談、そして保護者の方々との連絡や調整といった「ホームの運営」に関わる部分を担っています。
学生でありながらこうした責任のある立場を任せてもらえるのは、とてもありがたいことですし、やりがいも感じています。
もちろん、休みの日や家にいる時でも、連絡に対応しなければならない場面はあります。(正直、まだ慣れない部分もあるし、スマホが鳴るたびにプレッシャーを感じる自分もいる。でも、これも成長のためのプロセスだと言い聞かせている。)
「大好きなこの仕事を、もっと質を高く、もっと効率的にこなしていきたい。」
そんな誰にも言っていない密かな決意が、今回のMacBook購入の大きな理由になりました。
投資家としての論理、それ以上の「こだわり」
今回の購入にあたって、私はあえて「一括払い」を選択しました。
ペイディなどの分割払いを利用して、手元の資金を運用に回したほうが利益が大きくなる。投資家ならそう考えるのが定石ですし、私自身もその理屈は重々理解しています。(でも、分割払いで借金を抱えるような感覚は、どうしても私の美学に反した。)
尊敬する「がまぐち夫婦」のがまぐちさんも、投資のためにあえて分割を組むといった「めんどくさいこと」には反対されていました。シンプルに一括で支払う。それが私なりのケジメです。
また、最新のM5を選んだのにも、合理的な理由があります。
- 長期的な資産価値(リセールバリュー): 数年後に買い替える際、最新のM5であれば価値が下がりにくく、次の投資に繋げやすい。
- 圧倒的なコスパ: M5は標準のSSD容量が増え、実質的な値下げとなりました。学割をフル活用すれば、本来なら18万円以上するスペックを最も賢く手に入れられます。(「安物買いの銭失い」だけは、絶対に避けたい。)
貯金は崩さない。自分への「気合」の投資
「16万円の一括払い」と聞くと、貯金を切り崩したと思われるかもしれませんが、これまでの貯金には一切手をつけていません。
最近の給料が比較的良かったこともあり、日々の仕事を頑張った分で、気合を入れて一括購入しました。(泥臭く現場を守った自分への、最高の報酬だ。)
もちろん、学費の積み立てや車のローン、そしてNISAの定期積み立てといった「守り」の支払いはすべて完遂しています。
唯一、彼女との同棲貯金だけは一時停止させてもらいましたが、これも彼女には(ブログのことは内緒ですが)「戦略的な調整」として説明し、納得してもらっています。
キャンペーンで還元される24,000円分のギフトカードも、iPhone 14 Proのバッテリー交換に充て、今の相棒をiOSサポート終了まで使い倒す予定です。
組織からの「信頼」を、現場の「余裕」に変える
そんな中、事務局長から「きっくん専用のGoogle Workspaceアカウントを契約したよ」という連絡をいただきました。組織が、私一人のためにインフラを整えてくれたのです。
職場の人たちには、私がこんなに高いMacを買ったことも、ブログを書いていることも言っていません。でも、「道具も環境も、自分で最高のものを用意した」という自負が、私を強くしてくれます。
自腹で整えた「最高のハード(M5)」と、組織が用意してくれた「最強のソフト(Workspace)」。
この2つが揃った以上、私がやるべきことは明確です。
事務作業や管理業務を爆速で終わらせ、その分、もっと利用者さんと深く関わる時間を作ること。そして、支援の質を向上させることです。
まずは、個人で作ってきた「シフト管理」や「在庫管理」のツールを新しいアカウントへ移行し、組織のインフラとして整えることから始めます。
「きっくんが仕組みを作ってくれたから、仕事がやりやすくなったよ」
現場の仲間にそう言ってもらえる環境を、誰にも言わずに、淡々と、でも確実に作っていこうと思います。それが、私を信頼してくれている組織や周りの方々への、私なりの「最高の恩返し」だと信じているからです。
3月11日、新しい相棒と一緒に、大好きな仕事をよりスマートにアップデートしていきます。
(贅沢をした分、しっかり結果を出していく)
ちなみに、早速アイキャッチ画像をGeminiの画像生成で使ってみました笑

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